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バッグインバッグ、選び方で失敗しない5つの方法

2020-04-16

バッグインバッグの購入で失敗しない5つの方法

バッグインバッグは、バッグの中のゴチャゴチャを改善するのに優れたアイテム。でも種類も数もたくさんあって結局、どれがいいのかわかんない!
 
ここではバッグインバッグの選び方で、失敗をしない5つの方法を詳しく紹介いたします。

1 使うバッグのタイプに合わせる

使うバッグのタイプに合わせる

バッグの種類は大きく分けてトートバッグ、ショルダーバッグ、リュック(デイパック)、ブリーフケースなどがあり、使う用途によって選び方が変わります。
 
ご自身がよく使うバッグはどのタイプなのかを確認しましょう。
オンタイム使用とオフタイム使用によっても変わります。
 
例えば同じトートバッグでも通勤のときはブランド物のレザータイプ、休日のようなオフタイムのときはキャンバス素材のかわいいタイプ。
オンとオフでは持ち物も変わってくるので、どのバッグに使うバッグインバッグを選ぶのかを決めましょう。

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2 収納したいアイテム・小物に優先順位をつける

収納したいアイテム・小物に優先順位をつける

ふだん、どれだけのものをバッグに入れていますか?
スマートフォン、口紅、リップ、ハンドクリーム、イヤホン、定期、鍵、文庫本、水筒、折りたたみ傘、ハンカチ、ウェットティッシュ、替えのストッキング…意外と多いですよね。
それらを一度、並べてみて必要な順番に優先順位をつけてみましょう。

というのもいくら収納バツグンのバッグインバッグでも何でもかんでも入るわけではありません。
メインで使うバッグとそうでないバッグは使うシーンが異なりますよね。その中でも常に持ち歩くものとそうでないものがあるはず。
優先順位をつけることで、本当に必要なもの、入れたいものを入れられるバッグインバッグを選ぶ基準になるからです。

また、ミントや口臭ケアなどタブレット菓子が1粒落ちてたり、いつ使ったか記憶が無いティッシュなども出てきませんか?
ついでに意味不明なものの"断捨離"もできます。

3 大きさ、サイズを測る

大きさ、サイズを測る

バッグインバッグを購入するときの一番肝心なポイントです。
いくら気に入ったバッグインバッグを購入しても、サイズが合わなければ使えません。
そこでバッグの内寸とバッグインバッグの外寸をはかって、必ず、入ることを確認しましょう。
測るのは、使うバッグの内寸とバッグインバッグの外寸です。

 バックの内寸 >バッグインバッグの外寸

そのとき、バッグの内寸とバッグインバッグの外寸が同じでもバッグインバッグの素材の厚さがあるので、
入らない場合がありますので注意しましょう。

迷ったらひとつ小さいサイズを選ぶことをおすすめします。

4 素材の特徴も意識する

素材の特徴も意識する

バッグインバッグの素材のも注目しましょう。
ナイロン、フェルト、スウェット生地、ビニールなどさまざまです。
使っているバッグの内側の素材との相性をイメージしましょう。

例えば同じトートバッグでもレザー仕様だったらナイロン素材のバッグインバッグが、キャンバス素材のバッグならフェルト素材のものが相性が良いです。

そんなのもイメージするといいです。

5 口コミを鵜呑みにしない

口コミを鵜呑みにしない

それぞれのECサイトやショップに掲載されている口コミは決して鵜呑みにしないようにしましょう。
口コミは購入した人の主観で書かれていますが、使っているバッグや入れたいものも、あなたとは違うはずです。

投稿者の感想で"良かった" "サイズがぴったり" "小さくて入れたいものが入らなかった" "意外に重かった"などとあってもそれは購入した人の使っているバッグや小物を中心にした感想です。

では口コミのどこに注目すればいいか、というと、縫製具合や届いたときの状態、製品の臭いなど製品の状態に関するところ。
バッグインバッグの口コミで多いのが、縫製具合やほつれに関すること。特に製品は海外での製造がほとんどなので、縫製具合や多少のほつれが許せる範囲かどうか。また海外で製造されているためか素材の臭いも気になところ。そして返品交換の対応など、本体の使い勝手の感想でない部分に注目して、選ぶときの参考にしましょう。

それと口コミの投稿日にも注目です。例えばほつれに関してマイナスなことが書かれていたとします。それが最近の投稿か1年前の投稿かを見て、1年前の投稿だとしたらメーカーのほうで改善されている場合もあります。それが最近の投稿で「他の投稿にほつれが気になるとありましたが、改善されているようで気になりませんでした。」と投稿されている場合もあります。

なので投稿日にも注意して読み比べるといいでしょう。

この baginbag.shop では、取り扱いのECサイトのいずれかで比較的、好評価(★3.5以上)を得ているものを中心にセレクトしていますが、★1つの投稿もあります。
しかしどんな理由で★1つなのか、その理由はあなたのショッピングの選択基準なのか、そこを大切にして決して口コミを鵜呑みにしないようにしてください。

個人的には、★5つと★1つを読み比べします。同じ縫製に関して良い感想と悪い感想があったら、両方を読み比べて自分は賛同できるかどうかで判断します。
また口コミの数に対して、★1つが10%を越えていたら選択肢から外します。(これは個人の考えなので、あくまで参考にしてくださいネ。)

まとめ

バッグインバッグは使い始めると簡単にカバンの中身を入れ替えることができて、複数のカバンを使い分けるのがとても楽になります。

  • 使うバッグのタイプに合わせる
  • 収納したいアイテム・小物に優先順位をつける
  • 大きさ、サイズを測る
  • 素材の特徴も意識する
  • 口コミを鵜呑みにしない

ぜひお気に入り&機能的なバッグインバッグを見つけてください!


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